リコー(RICOH)のビジネスフォンについて

リコーのビジネスホンといっても簡単にいっても、リコーのビジネスホンには様々な種類があります。

今回はその中でリコーメディアコネクション Doシリーズというリコーのビジネスホンの特徴について説明したいと思います。

まず1つ目の特徴としてこのリコーのDoシリーズのビジネスホンはISDN回線(INSネット64)に対応しています。

  • 主装置にISDN回線を収容しており、電話とパソコンで回線の共有が可能です。
  • 主装置にDSUを内蔵しています。
  • ISDN停電電話機をラインナップしています。

2つ目の特徴はリコーのビジネスホンはNTTのナンバーディスプレイに対応しています。

  • 電話が掛かってくると相手先の電話番号がリコーのビジネスホンのディスプレイに表示されます。
  • あらかじめ登録しておくと、相手先名を表示することも可能です。
  • 電話が掛かってきた相手先の電話番号を記憶できますので、ワンタッチでかけ直すことが可能です。
  • 相手先の電話番号ごとに着信するリコーのビジネスホンを設定でき、また、着信音も変更することが可能です。

3つ目にリコーのビジネスホンはボイスポスト(音声メールシステム)接続です。

  • 夜間や留守中などにかかってきた電話のメッセージを自動的に録音することができます。
  • そして、伝言はフラッシュメモリに記憶しますので、ハードディスクのように定期交換の必要性はありません。

そして、4つ目にリコーのビジネスホンはデジタルコードレスシステムの接続が可能です。

  • 無線ゾーンであればどこでも通話ができますし、子機は社外でPHSとして利用することができます。
  • また、PHS電話機を使い、内線間32kbpsデータ通信が行えますし、ISDN回線を使って外部とのデータ通信も可能となっています。

このようにリコーのビジネスホンDoシリーズではたくさんの特徴があり、ご自分の見つけている機能が見つかるかもしれません。

ほかにも、リコーのビジネスホンはありますのでそちらも一度目を通してみてはいかがでしょうか?

リコーのビジネスホン紹介

ビジネスホンと言ってもいろいろなメーカーの商品がありますよね。

NTT、パナソニック、日立、NEC、岩通など。
その中で今回はリコーのビジネスホンについて書いてみたいと思います。

リコーのビジネスホンシリーズには、
リコーメディアコネクションというシリーズがあり、その中にも
リコーメディアコネクション Doシリーズ、IMシリーズ、BXシリーズなどがあります。

その中のIMシリーズは、IPとモバイルの利便性を活かしたビジネスフォンで
IPとモバイルの機動性の高いコミュニケーションを実現することができるようです。

電話で話している時にちょっと離れたキャビネットに異動して
話したい時はありませんか?
一旦保留にしてキャビネットから資料と取ってきて・・・ということも
このリコーのIMシリーズのカールコードレス電話機なら必要ありません。
コードにうっかり引っかかることもなくなりますよ。

また、構内PHSを利用すれば、倉庫や工場内を移動中どこにいても自分宛ての電話を
受けることが出来るのも便利ですよね!
簡単ボイスメール機能を使えば、かかってきた電話をワンタッチで録音することも!

様々な機能を活かして今後のビジネスに活かしていきたいですね。